池 真柚子ブログ Natural Life! Natural Singing! -歌う事で美しく-

私ってSuper Woman!?

200712.29

アーティストへ, ライブハウスで歌う

━ ライブハウスで歌う! 1 ━

12月25日の”Christmas Soul Night”は、
たくさんの暖かい観客に見守られ、
無事終了することができました。

本当にありがとうございました 🙂
昨年は、月1でライブをやっていたのに、
今年は3月に次いで2回目のライブだったので、
ほんとに気持ちよく、思い切り歌わせてもらいました。
cure*mはホームグラウンドとはいえ、
やはり毎回音の調整には気を使います。
特にSoulコーラスは一人ひとりの声の大きさや、
曲によってのメインとコーラスのボリュームの違いなど
をどのように調整するかに、一番心を砕きました。
今回のコーラスはharmoJ SOUL。
HIROと雄真のR&Bデュオです。
彼らはmayukoメソッドの実践者で、
二人はナチュラルボイスを自由自在に使いこなす
スーパーボーカリスト。
普段は、今はやりのブラックミュージックや
J・R&Bを歌っていますが、
本格的なSOUL MUSICを歌えるようになって欲しいとの思いで
アリサ フランクリン、ダイアナ ロスなどの
トラディショナルなソウルナンバーのコーラスに挑戦してもらいました。
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最近の若いアーティストたちは、うまくなったなーと思うけれど、
楽器演奏者と一緒にやる機会が減ったせいか、
グルーブ感のないアーティストが多いように感じます。
特にクラブなどで歌っているアーティストをみていると、
きちんとバンドで歌ったことがあるんだろうか・・
と思ってしまいます。

なので、私が育てているアーティストは音楽を知っている
ベテランミュージシャンと必ずライブをさせています。
自己満足にならないよう、本物から吸収するチャンスを少しでも
多く経験するべきだと思っているので・・・
harmoJ SOULもそういう思いで育ててきたのですが、
もう少し、重めのグルーブをものにして欲しいと思い、
初の男性コーラスでのライブとなった訳です。
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練習を始めてみると案の定、ノリがぜんぜん合わない。
リズムの感じている場所が違うからだと何回教えても
合わず、どうしようか・・と一時は途方にくれました。
頭のグルーブははまっても、後半がずれてしまう。
やっとどうやればいいかが本当にわかったのは、
多分ライブ前日。
彼らは、ほとんど寝ないで練習したんだと思います。
本番は気持ちよく歌えました。
ステージの登場の仕方、照明のタイミング、

ミュージシャンの紹介の仕方、テンポの出し方、

デュエット曲やコーラスのグルーブの合わせ方、

観客を気持ちよくするために何をしなければならないか?

ライブに一貫したテーマがあるか?

また、それを歌とMCとでどう繋げているのか・・

流れはスムーズか・・

観客はどんな風に聴いているのか・・

どこで笑わせて、どこで感動させるのか?




1曲1曲をどう歌うかはもちろん、それ以外に
いろいろなことを考えなければなりません。
だから、わたしはいつもライブの時は
Super Womanになるのです。(笑)

 

見に来てくれてた生徒達はどこまで私から盗めたかしら??

 

 

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