「ボイストレーニング/歌うためのボイストレ-ニング/」を含む記事一覧 | 池 真柚子ブログ Natural Life! Natural Singing! -歌う事で美しく-

大きな声を出さなくても出来るボイストレーニング方とは?

201305.24

3オクターブの発声法「mayuko」メソッド動画レッスン, mayukoメソッド, ボイストレーニング, レッスンの仕方

おはようございます!

毎日のレッスン、ご苦労様です!

 

ボイストレーニングというと、大きな声を出して練習しないといけないのに

声を出せないから、出来ない・・とあきらめていませんか?

今日は、ボイストレーニングを生活にどう取り込んでいったら良いかを

お話ししたいと思います。

 

♢今日の言葉♢

 

はじめに習慣を作るのは私たちだが、その後は習慣が私達を作る。

ジョン・トライデン

 

20130524-073805.jpg

 

イチロー選手や、一流のアスリートなどで有名になりましたが、

同一の決められた動きを行うことをルーティン(ルーティーン)と言います。

毎日のスケジュールにルーティンとして、どう組み込んでいくか・・

という事は、習慣を自分のものにするには、大切な事ですよね。

習慣が自分を作るまで、やり続けるには、工夫は必要ですね!

何事も、無理をせず、毎日続けないと、挫折してしまいますよね。

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■mayukoメソッドのレッスンの仕方.1
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では、mayukoメソッドをどう、ルーティン化していくか・・

参考例をいくつかあげておきますので、是非、日々のレッスンとして

取り入れてみて下さいね!

 

●リラックスにための腹式呼吸

●ブリージングエクササイズで今の自分の楽器の大きさを知る

●あくびの呼吸で喉の開きと支えをチェック

●横隔膜のスタッカートで声の位置を知る

●ため息ボイスで力が入っている箇所を知る

●最初の声の出し方で支えの状態をチェック

●瞬間のブレスで横隔膜を支えるインナーマッスルを鍛える

●胸式呼吸で、支えのポイントを知る

●背中の呼吸で、声の通り道をイメージ

●肩甲骨の呼吸で声の響きをチェック

●鎖骨の呼吸で喉の開きをチェック

●手を置いたところから声を出してみる

●腰の呼吸で、支えと喉の開き、リラックスのバランスを取る

思いついただけでも、こんなにありますね^^

これらが完璧にできると、ナチュラルボイスはあなたのものです。

 

あなたは、 いくつできてますか?

 

これからもmayukoメソッドのレッスンの仕方 として、

具体的なやり方を紹介していきますが、

コメントを残していただければ、質問や、

要望の多い項目から解説していきたいと思っています。

 

あなたの日々の練習法等も、是非、お知らせ下さいね!

 

以下コメント欄に質問や、感想をお願いしますね。

質問には、必ずお答えします。

そのまま、コメントをすると、自分のタイムラインに投稿されますので、

決意を書く事で友人達が、応援してくれます。

 

では、コメントをお待ちしています。

 

今日も、一日、夢に向かって明るく、楽しく頑張りましょうね!

 

 

 

支えられた声を出すポイントは?

201304.21

3オクターブの発声法「mayuko」メソッド動画レッスン, mayukoメソッド, ボイストレーニング, 支え

こんにちは。また冬に逆戻りしたかの寒さですが、

今日も、楽しく、動画レッスンの続きをやりましょうね!

 

●3オクターブの発声法をやってみよう③

 

3オクターブの発声法をやってみよう②の動画レッスンの3つのポイント中から、

3番目のポイント、

3.3つのテーマはイメージできましたか?

うまくイメージできるテーマと、出来ないテーマがあると思いますが、

やって行くうちにイメージできるようになります。

イメージ(マインド)と体を結び付ける事で、自由にコントロールできるようになります。

 の、3つのテーマの中の「支え」について、解説していきますね。

 

今日のポイント

あくびの体で声を出してみると、一瞬良い声が出せますよね。

でも、その声が持続できないのは、なぜでしょう?

もう一度、あくびの体を作ってみましょう。

横隔膜が下の方に引っ張られるように感じたと思います。

横隔膜が下の方に、しかも背中側に引っ張られるように感じられたら、

かなり、支えられた体の状態に近づいています。

 

その時、上半身のどこに力が入っているのかを細かくチェックしましょう。

次に、支えの体を作ったまま、今チェックした、力の入っている箇所の力を抜きます。

その時、引っ張られた横隔膜が緩まないように気を付けて下さいね。

そして、もう一度、アーと言ってみましょう。

どうですか?

 

はじめに出したあくびの体に声と比べて、同じように出せてたら

支えの体が出来ている証拠です!!

 

プラスタディ ミュージックスクールでは、 土曜日13時〜50分間のレッスンで、

mayukoメソッドのテーマ別のレッスンを行っています。

一人でやっていて、合っているかどうか分からなくなったら

是非ご参加下さい。

 

mayukoメソッド「支え」 4月27日 13時〜

詳細、お申し込みは、こちらから。

⇒ http://www.plastudy.com/school/recommendation/archives/944

 

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■mayukoメソッド「支え」のレッスンでは?

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・喉声が解消できます。
・支えのコントロールができれば低音から高音まで自由自在!
声を出す度に不安定になりがちな支えのポイントを見つけて、安定した声が出せるようにレッスンして行きます。
参加者一人ひとりの声の出し方を、どう調整していけば、支えられた声に変わるのかを丁寧に指導致します。
みんなで、同じエクササイズをやっていくことで、一人ではなかなか出せなかった声が自然と声が引き出されていきます。  土曜日13時〜50分間のレッスンです。

■どんな人向きか?

・喉声で歌っているので、喉が痛くなってくる
・高音になると喉を使ってしまい、声を出すのが苦しくなる
・あまり声を強く出すことができない
・声を出すと上半身に力が入ってしまう

 

■どんな効果があるか

普段日本語を話す私たちは、話している時にほとんどの音や響きを喉から上の口先だけで作っています。
そのままの状態で歌うと、特に高音では喉に力が入り、喉が締まってしまいます。
その結果苦しそうな聞き苦しい声になってしまいます。
支えられた声が出せるようになると、喉への負担も無くなり、のどを締める必要も無くなります。

支えられた体を造るための呼吸のエクササイズを行い、力が入ってしまうポイントなどを知り、
正しく支えられた体の状態を体感していただきます。

 

本日のレッスン、どうでしたか?

少し難しかったかも知れませんが、

毎日、自分の体を観察する事で違いが少しずつ分かってきますよ。

あせらず、少しずつやりましょうね^^

 

では、また、次回レッスンをお楽しみに!!

3オクターブの発声法をやってみよう②

201304.12

3オクターブの発声法「mayuko」メソッド動画レッスン, mayukoメソッド, mayukoメソッドについて, ボイストレーニング

さて、昨日の「3オクターブの発声法をやってみよう①」

はいかがでしたか?

まだ、やっていない方やは、ぜひ、以下動画より、早速やってみてくださいね。

あくびの体を意識しながら声を出して行きましたが、うまくいきましたか?

ここで、もう一度”ポイント”を確認しながら、復習してみましょう。

1.楽器としての体の使い方を知ろう

2.今の自分の声を知ろう

3.本当の自分の声を出すためのステップは?

・あくびの体で確認する喉の開き

・背中のふくらみ

・横隔膜の位置

・上半身のリラックス

4.声を出してみて、2.の声との違いを感じてみよう

5.音階を発声してみよう

6.ここまでやった感想をアウトプットしよう

 

でしたね。

 

コメントをいただいた方も、ありがとうございました。

とても、嬉しかったです。

私にとって、コメントを読む時が、すげての苦労が報われて、

書いて良かった・・

動画も作って良かった・・

と思える瞬間なのです。

このブログでmayukoメソッドを実践している皆さんと、

どんどんコミュニケーションを取って行きたいと思っていますので、よろしくお願いしますね。

 

 今日のポイント

 

さて、今日は前回のレッスンをもっと深めるためのポイント等を

お話しして行きたいと思っています。

 

1.あくびの体で音階を発声した時

2.図の解説

3.3つのテーマはイメージできましたか?

 

まず、

1.あくびの体で音階を発声した時

音階を発声して行く中で、うまく繋がらない所があると思います。

その場所をみつけましょう。

そして、その音がどの音なのか、鍵盤等で確認しましょう?

(鍵盤を持っていない人はスマートフォンのアプリなどを使いましょう)

以下コメント欄より、その音を教えてください。

具体的な声の出し方をアドバイスします。

 

2.図の解説

mayukoメソッドの3つのテーマ、「リラックス」「喉の開き」「支え」を

よりイメージしやすいように作りました。

あくびの体を使って声を出す時、必ずイメージをしながらやりましょう。

 

3.3つのテーマはイメージできましたか?

うまくイメージできるテーマと、出来ないテーマがあると思いますが、

やって行くうちにイメージできるようになります。

イメージ(マインド)と体を結び付ける事で、自由にコントロールできるようになります。

以上が今日のレッスンです。

 

どうですか?上手く出来ましたか?

 

前回、あゆみさんから、以下コメントをいただきました。

「私は、何年もmayukoメソッドをやらせて頂いていますが、

それでもまだ深く響いた声が出なくなってしまう時があります。」

 

私達は、毎日の健康状態や、心理的な影響で、声も変化して行きます。

あゆみさんのように、日々、自分の声の状態を知る事で、

今の自分の心や体の状態も、知る事が出来るようになります。

私もmayukoメソッドを実践する中で、「不安神経症」を克服した体験があります。

体調も、朝、全然起きられない状態から、朝早く起きて、

ブログを書いたり、いろいろ仕事ができるようになりました。

あなたも、mayukoメソッドを実践しながら、自分を見つめる時間を

1日5分間でも良いので、持つようにしましょうね。

 

今日も、一日、夢に向かって明るく、楽しく頑張りましょうね!

では、本日もコメントを楽しみにしています^^

3オクターブの発声法をやってみよう①

201304.11

3オクターブの発声法「mayuko」メソッド動画レッスン, mayukoメソッド, mayukoメソッドについて, おすすめの記事, ボイストレーニング

「3オクターブの発声法をやってみよう」は

mayukoメソッドの1ポイントレッスンです。

今日から1回目が始まります!!

 

もう、この動画はご覧になりましたか?

mayukoメソッドを実践して、どう変わるのか・・をググーと凝縮した内容になっています。

 

 

ポイントをおさらいしてみましょう。

1.楽器としての体の使い方を知ろう

2.今の自分の声を知ろう

3.本当の自分の声を出すためのステップは?

・あくびの体で確認する喉の開き

・背中のふくらみ

・横隔膜の位置

・上半身のリラックス

4.声を出してみて、2.の声との違いを感じてみよう

5.音階を発声してみよう

 

以上のステップにしたがって、動画を見ながらやってみましょうね。

 

いかがでしたか?

 

そして、ここが大事なんですが、

次は、

6.ここまでやった感想をアウトプットしよう

 

あなたの声の変化を、感じることだけではなく、

是非メモして、以下コメントで書いてみましょう。

必ず私からもコメントをお返しします。

うまく行かなかったことの質問でもいいです。

 

コメントを書くことで、頭の整理ができ、今の気持ちを忘れないで、残しておくことができます。

ここで書いたことは、自分だけでなく、私や仲間達もみているので、レッスンを持続していく上での

モチベーションアップや励みにもなりますよね。

 

これは、フィードバックと呼ばれているものですが、レッスンの成果を出す為の近道です。

 

コメントすることによって、自分が考えていることが整理され、

しかもその時の気持ちや、決めた事を忘れなくなります。

 

普段、コメントを書いたりしない方も、是非一度書いてみてください。

必ず、大きな気付きがあると思いますよ。

 

ここからの改善点などは、また明日のブログでお伝えしますので、

必ずここまでやっておいてくださいね。

いただいた質問やコメントも参考に記事を書かせていただきたいと思っていますので、

よろしくお願いします。

 

もうすでに、mayukoメソッドを実践している方は、

特に、復習としてやってみてください。

きっと、新しい気付きに驚くはずです^^

 

以下から、いいね!やコメントをお願いしますね。

 

コメントはfacebookに投稿されます。

ここだけでコメントしたい場合は、チェックボックスのチェックをはずしてコメントしてくださいね。

フェイスブックをやっていない方は、ブログの1番下にお問い合わせのリンクがありますので、

そちらからお願いします。

今日も、一日、夢に向かって明るく、楽しく頑張りましょうね!

チェザリー ボーカリシーズについて

201212.23

チェザリー ボーカリシーズ, ボイストレーニング

「Caesari Vocalises(チェザリー ボーカリシーズ)」

1930年代から50年代にかけて、今は絶版となった「THE VOICE OF THE MIND」の著者である

ロンドン出身のE.ハーバート・チェザリーによってベルカント(イタリア語で美しい歌の意味)唱法の

テクノロジーとして開発されました。その原理は声を自然に出すことにあります。

チェザリーボーカリシーズは時代を超えて有効であり、現在のどのスタイルのシンガーにも完璧に応用できるもの

です。

 

本校の教材の、「Caesari Vocalises(チェザリー ボーカリシーズ)」カセット教材は、

グロリア・ラッシュがカセットシリーズ用に集めて制作した物ですが、

初級・中級・上級と進むにつれてエクササイズは徐々にボーカル技術に移行し、フレージングの練習、

コード感覚や即興力を養うエクササイズ等、本格的なボーカリストを目指す人に必要なカリキュラムが網羅されています。

また、中音階やブレスコントロール、喉の痛みなどの問題を正しい方法で解決し、

声をつぶすことを防ぐためにとても適しています。

これらを学ぶことにより、地声・裏声の差異の無い、上手にコントロールでき、

また瞬間的にダイナミクスを調整が出来るソウルフルな声が出せるようになります。

 

チェザリーボーカリシーズ監修者 Gloria Rusch(グロリア・ラッシュ)について

 

セッションシンガーとしてデューク・エリントンやB.Bキング、チック・コリアらと共演すると共に、

ボイストレーナーとして活躍。

ロサンゼルスにて”スクール・オブ・ザ・ナチュラルボイス”を主催し、スティービー・ワンダーや

ベイビーフェイスの兄でアフター7のケビン・エドモンズ、ミスタービッグのエリック・マーティン等

多数のプロシンガーを育てました。

グロリア自体この発声法を知る以前、もう少しで完全に喉をつぶすところでしたが、

「チェザリーボーカリシーズ」を実践すると声を復活させ、さらに強化し、5オクターブの声域を持ち、

どんな歌でも難なく歌うことができるようになりました。

こうしてグロリアは南カリフォルニアで引っ張りだこのボイストレーナーの一人となったのです。

 

本校でも以前、グロリアを迎えてボーカルセミナーを行い、ナチュラルボイスについての講義や、

ステージングについてのアドバイスを頂きました。

 

グロリア・ラッシュ

 

グロリアに直接ボイストレーニングを受けた私は、プラスタディミュージックスクールを設立し、

以来約20年に渡り、1000人以上を超えるたくさんの生徒たちにチェザリー ボーカリシーズを教えています。

プラスタディミュージックスクールでは、その経験を活かし私が考案した、

体造りに特化した“mayukoメソッド”を入門編としてエクササイズを始め、

体を楽器として意識し、使いこなす事に重点を置いたレッスンを行ってます。

 

その後、チェザリー ボーカリシーズに進みます。

“mayukoメソッド”で、呼吸や声を支える為の腹筋のコントロールや、喉の開き、呼吸法、

ブレスコントロール、声の柔軟性、耐久力・持久力を育てたあとで、チェザリー ボーカリシーズ

に進むことで、フレージングの練習やコード感覚や即興力を養うエクササイズ等、

本格的なボーカリストを目指す人に必要な様々なカリキュラムもしっかり学ぶ事が出来るようになります。

地声・裏声の差異の無い、また瞬間的にダイナミクスを調整ができるソウルフルな声・・

このような、ストレスの無いどこまでも自然な “ナチュラルボイス”をあなたも是非体験してみて下さい。

 

残念ながらグロリアは2000年1月に亡くなってしまいましたが、当時日本に残っていた教材を全部引き取り、

以下で販売しています。

 

初級、中級共に完売して、上級が数十本残っているのみです。

カセット教材になりますが、購入を希望される方はこちらより。

※現在販売のお取り扱いをしているのは上級教材(カセットテープ4巻セット)のみになります

グロリア ラッシュ著 チェザリー ボーカリシーズ解説書(オリジナル本)付き

チェザリーボーカリシーズを購入する

チェザリー ボーカリシーズ

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